事故に備えるにはやはり保険は大切

保険

以前、スーパーの駐車場から出てきた軽自動車にぶつけられたことがあります。

こちらは県道を直線で走行していた時でした。

車の右のドアにへこみが出て、運転席からドアが開かず出られない状況でした。

私の車に当たっておきながら、向こうの子連れ女性は謝りもしません。

「保険屋さんが来てはっきりするまで謝るつもりはありません」と言い張るのです。

もちろん警察へは私の方が連絡をし、来てもらいました。

後部座席に乗っていた母親は事故の衝撃で「ガックン」と首を痛め、むち打ち症になってしまいました。

暑い夏の頃で、人身事故にすると、我々が現場に出向き、現場検証をしなければならないので、体が無理と諦め、仕方なく物損事故にしてもらいました。

加害者側は当初は強硬な姿勢で、非常識極まりない人でしたが、そのうち冷静になったのか、日数が経過して子連れで謝罪に参りました。

子どもの前で怒ることもできず、こちらとしては優しく接してあげました。

向こうの車の修理分も払わなければならず、理不尽でしたが、母の病院代はきちんと出たので保険に入っていてやはりよかったのだと思います。