自動車保険の弁護士さんに依頼した体験談

交通事故

通勤中の事故だったのですが、私が自転車で相手が車でした。

その日は朝からお客様のアポイントが入っていまして、店舗では私しか対応ができませんでしたので警察に届けることなく職場に向かいました。

事故の現場は自転車はボロボロでしたが、何とか歩ける状態でしたので大丈夫かなと相手の名刺だけいただいておきました。

帰宅後にジワジワ痛みが出だし、夜は眠れないくらいの痛みに襲われました。

加害者さんは誠実な対応をしていただけたのですが、保険会社から後日連絡があり洋服やバッグや靴、時計や自転車はかなりの低額を提示され(減価償却されるため仕方がないのですが、大切な時計なので修理もできず残念でした。)保険の額もほぼ自賠責のみの金額しか出せないと言われました。

私が被害者なのに、加害者扱い並みの対応をされどうしたら良いのか保険会社の対応に滅入りました。

警察より事故当日の夜に電話があり、まずは報告をしなかったことのお叱りを受けました。

仕事のため軽い事故でしたら後回しにする人が多いようですが、報告する義務がありますので事故現場から即警察に電話をするようにしましょう。

保険の対応ですが父親の自動車保険の特約に弁護士特約があり、家族の事故にも対応できるとのことで早速利用させていただきました。

私の性格上あまり強くものを言うことが苦手で、納得できないけど妥協してしまうことが多かったのです。

女性の弁護士さんだったのですが、同じような案件を同時に持っていたということもあり、スムーズに交渉していただきました。

もちろん納得いく保険金がおりました。

当時病院に通いながらでしたが、資格取得に専念したかったため、保険会社との交渉を全てお任せできたことに今でも感謝しています。

金額の問題ではありませんが、私の場合治療に半年かかりました。

もともと膝が強いほうではないので後遺症がでるのではないかという不安や、休みが少ない職場と病院との往復が体力・精神的にもかなりきつかったのです。

今回は保険会社の弁護士に依頼しましたが、その時の職場では上司や後輩が代理になろうかと言ってくれたり、会社の弁護士を使うかどうかの提案もしていただきました。

とても見ていられなかったのでしょう(苦笑)

社長をはじめ、とても感謝しています。

同じように困っている方がいましたら、1人で悩まず周りの人に助けを求めてみてください。